苫小牧地区地域交通安全活動推進委員会などはこのほど、市内の錦岡と植苗の国道36号沿いで一斉パトライト作戦を行った。国道36号沿いに点滅する赤色灯を載せた車を合計10台並べ、ドライバーにスピードダウンを呼び掛けた。
秋の全国交通安全運動(9月21~30日)にちなみ、ドライバーに減速を促す取り組み。
苫小牧地区交通安全協会や市の関係者も参加し、夕方に赤色灯搭載車両を並べ、回転灯を作動。帰宅ラッシュで混雑する国道を走るドライバーに注意を求めた。
地域交通安全活動推進委員の山田信夫さん(76)は「国道36号はスピードを出す車が多いので、事故を起こさないよう安全運転をしてほしい」と話した。
















