苫小牧市の沼ノ端地区4町内会(沼ノ端中央、東開町、北栄、ウトナイ)と同地区のスポーツ推進委員は9月29日、JR沼ノ端駅北口を起点に第14回ウオーキングラリーを開いた。地域住民138人が参加し、爽やかな汗を流した。
健康増進や町内会間の連携強化を目的とした恒例行事。実行委員長の竹田秀泰沼ノ端中央町内会長は、開会式のあいさつで「ウオーキングで健康になって」とエールを送った。
コースはJR沼ノ端駅の北口周辺の遊歩道「そよ風と遊ぶ道」(約7・2キロ)で、北栄町、拓勇東、西町の3町を合わせた町境の外周部を巡るような形になる。給水所を4カ所設置し、参加した子どもにお菓子を配った。
毎年参加している沼ノ端中央の長尾章三さん(77)は「緑の下を歩くのは爽やかで気持ちがいい。楽しいです」と話していた。
















