建築現場で安全パト 苫小牧電気工事業協安全協

建築現場で安全パト 苫小牧電気工事業協安全協
建設現場の電気設備に不備がないか確認する安全パトロールの参加者

 苫小牧電気工事業協同組合の安全協議会(佐藤泰幸会長)は2日、同組合青年部(山西寛範部長)と苫小牧電気工事士会(尾崎逸人会長)と合同で安全パトロールを行った。会員や北海道電力苫小牧支店の従業員計15人が参加。4班に分かれて市内93カ所に建築現場を視察し、違反がないか目を光らせた。

 パトロールは毎年5月と10月に行う取り組み。市内矢代町の一戸建ての建築現場では、参加者が配電盤や電柱などを注意深くチェックし、一部のケーブルが地面に設置している軽微な違反を確認した。業者側に指導する予定。

 同組合は「重大な違反はなかったが、今後もパトロールを継続したい」としている。

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