子どもたちが主役の音楽祭「第3回音とリズムと笑顔のつどい」(実行委員会主催)が10月6日午前10時から、苫小牧市日吉体育館で開かれる。市内小中高校の吹奏楽や軽音楽部、日本舞踊、チアリーディングなど11組、122人が出演するほか飲食店や雑貨など13ブースが登場、体験イベントもある。
若い世代に生の音楽に触れられる機会を―と2018年3月に初回を開き、3回目となる。
ステージイベントの最後には会場の子どもたちと手作り楽器を使い、会場の全員で演奏を楽しむ試みも計画している。
金澤雅宏実行委員長(41)は「音楽を通して、市内西部地域を盛り上げたい」と意気込んでいる。