元気いっぱい、園児駆ける―はくちょう幼稚園、恒例のマラソン大会

元気いっぱい、園児駆ける―はくちょう幼稚園、恒例のマラソン大会
力走する園児たち

 苫小牧市北栄町のはくちょう幼稚園(小野里みゆき園長)は3日、同町の新栄公園でマラソン大会を開いた。園児287人が保護者らの熱い声援を受け、元気いっぱいにゴールを目指した。

 マラソンは年齢、男女別に走った。準備体操を終えると、年長が850メートル、年中が660メートル、年少が330メートルのコースを駆け抜けた。

 このうち、年長組の103人は「よーい、どん」の合図で一斉にスタート。腕を目いっぱい振るなどし、力走していた。

 途中、転んでしまう園児もいたが、最後には全員がゴールゲートをくぐり抜け、爽やかな表情を浮かべていた。

 コース脇では保護者や他の園児たちが「頑張れ」「もう少し」とエールを送っていた。

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