◇道路建設が5連覇 苫民杯女子IH(9月28、29日) 第15回苫小牧民報・苫小牧アイスホッケー連盟杯争奪苫小牧女子アイスホッケー大会は、苫小牧のダイナックス沼ノ端アイスアリーナで行われた。道路建設ペリグリン―トヨタシグナスの一戦は、延長までもつれる激闘の末3―2で道路建設ペリグリンが制した。ペリグリンは岩倉、三星ダイトー時代を含む大会15連覇、道路建設としては5連覇となった。
◇イトーヨーカドー恵庭店閉店(29日) イトーヨーカドー恵庭店(恵み野西)が37年にわたる営業の歴史に幕を下ろした。午後7時15分から正面玄関前で閉店セレモニーを実施。山根隆店長ら従業員約100人がシャッターが閉まるまで頭を下げ、集まった多くの利用客に感謝を伝えた。
◇夫婦で「日本百名山」制覇(30日) 苫小牧市柏木町の高須和彦さん(72)、千鶴子さん(72)夫妻が今夏、39年かけて日本百名山を制覇した。8月31日に長野県の松本市、安曇野市にまたがる常念岳(2857メートル)の登頂に成功し、長年の夢をかなえた。今後は苫小牧近郊で、低山登山を夫婦のんびりと楽しむつもりという。
◇消費税10%スタート(10月1日) 消費税率が10%に引き上げられた。軽減税率の準備などに追われたスーパーや飲食店はトラブルもなく買い物客に対応。飲食コーナーのある店舗では、店内飲食時に税率10%が適用されることをポスターで告知するなど混乱がないよう対策を講じた。
◇運転免許証自主返納サポート開始―千歳市(同) 千歳市は自動車運転免許を持つ高齢者対象の「高齢者運転免許証自主返納サポート制度」を開始した。内容は1万円分の路線バス乗車補助券の交付と協賛店舗での特典や割引サービスの2本立て。運転に不安を抱え、免許返納に迷う高齢者を後押しする新たな取り組みだが、対象年齢や返納タイミングに条件があり、確認が必要だ。
◇むかわ町長、リトアニア訪問へ(2日) 竹中喜之むかわ町長は、リトアニア共和国北部にあるアクメネ市との交流実現に向け10日、同国を訪問する。同市は多くの恐竜化石が発掘されている地域で、むかわ町に交流を求める親書が届いた。竹中町長と市長の対談ができないか調整中で、竹中町長は「どんな広がりができるか話したい」と期待している。
◇恵庭市人口7万人到達(3日) 恵庭市の人口が3日までに7万人の大台に達した。想定より1年早く、全国的に少子高齢化による人口減少が進む中、着実な増加は道内でも珍しい。切れ目のない宅地開発や札幌市、新千歳空港からも近く、暮らしやすい環境が人口を呼び込む要因になっている。市役所1階の市民課ロビー前で記念セレモニーがあり、今後のまちづくりへの弾みを付けた。
◇ペットに鍼灸治療 白老の動物病院(5日) 白老町の「ポロトの森どうぶつ病院」の院長を務める服巻滋之さん(58)がペットの鍼灸(しんきゅう)師資格を取得し、鍼灸術を生かした治療に取り組んでいる。北海道獣医師会によると、鍼灸治療を導入する動物病院は全道的にも珍しいという。















