9月19日、苫小牧市船見町2の道道で車線変更したオートバイが軽乗用車と接触し、オートバイの男性(63)が死亡した事故を受け、苫小牧署は4日、関係機関と合同で再発防止策を考える現場診断を行った。
事故は同月19日午前10時半ごろに発生。道道上厚真苫小牧線の片側4車線の直線道路で、一番左の車線を走行していたオートバイが車線変更し、最も右側の車線を走っていた軽乗用車の左側面に接触した。オートバイの男性は転倒し、全身を強く打って死亡した。
現場診断には4機関から10人が参加。道路の状態や交通量、見晴らしなどを細かく確認した。
同署交通1課の梶貴晶課長は「交通量の多い場所だが、パトカーなどによる警戒作業でドライバーは速度を落とす」と強調。「関係機関などにもパトロールへの協力を呼び掛けたい」と話していた。
















