音楽で中心街ににぎわいを―13日に「ディスコ祭」

音楽で中心街ににぎわいを―13日に「ディスコ祭」
ポスターを手に来場を呼び掛ける苫小牧DISCO愛好会会長の建部さん

 苫小牧DISCO(ディスコ)愛好会は13日午後3時から、苫小牧市の中心市街地活性化などを目的とした「苫小牧ディスコ祭」を市内大町1の飲食店ラフテルで行う。

 同会は2016年2月に発足以来、年3回ペースでダンスイベントを開催しており、10回目。毎回益金の一部を苫民ボラティア振興基金に寄託している。これまで日没に近い時間帯で開催することはあったが、日中に開催するのは初めてという。

 当日は、会長の建部浩一さん(56)がDJとして出演するほか札幌、旭川、白老など道内各地でディスコブームをけん引したDJら5人をゲストに迎える。市内のダンススタジオ「NO STYLE」で学ぶ生徒らも出演し、会場を盛り上げる。

 音楽は、70~80年代のディスコソングを中心とし、最新の流行曲なども扱う。来場者先着30人に、建部さんのオリジナル曲が入ったCDをプレゼントする。

 建部さんは「日曜の昼から一緒に盛り上がろう。帰りは、街の中を歩いて買い物したり地元の店で飲食してほしい」と呼び掛けている。

 チケットは前売り3000円、当日500円増し(いずれもワンドリンク付き)。ヘリテージキムラ(表町)、丸屋仏檀店(双葉町)で扱っている。

 問い合わせは、建部さん 携帯電話090(1640)4688。

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