車両のATSに 不具合、出発に遅れ JR苫小牧駅構内

車両のATSに 不具合、出発に遅れ JR苫小牧駅構内

 6日午後7時30分ごろ、JR室蘭線苫小牧駅構内で、同駅発東室蘭行きの普通列車(2両編成)になる予定の車両のATS(自動列車停止装置)に不具合が発生した。

 JR北海道によると、表示灯が消えているのを運転士が見つけ点検、処置したが解決せず、別の車両を手配。出発が36分遅れ、約50人に影響した。同社が原因を調べている。

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