苫小牧アマチュア社交ダンス連盟(河村好晃会長)主催の創立25周年記念ダンスパーティーが6日、市内表町のプラザホールで開かれた。市内外から約360人の愛好者が参加し、日本を代表するプロダンサーをゲストに迎え、節目を盛大に祝った。
同会は1994年10月、市内約20サークルの愛好家らの連合組織として発足。四半世紀が過ぎてサークル数は半減したが、年3回のダンスパーティーをはじめ、「苫民ボランティア基金」への毎年の寄付の他、大きな災害時の募金活動といった社会貢献活動も含めて今も精力的だ。
同日のパーティーには、美しいドレスやタキシードなどを着た正装姿の男女が手を取り合ってダンスを楽しみ、トッププロのデモンストレーションではその華麗な動きに拍手や歓声を送った。その後、プロダンサーと一緒にダンスができる機会もあり、参加者は思い思いに特別な時間を過ごした。
河村会長は「パーティーの参加者の中心は20~80代。社交ダンスを生きがいにしている人は少なくない。ダンスの文化を支えていけたら」と語った。
















