苫小牧署はこのほど、苫小牧市弥生町のマックスバリュ弥生店で、夜光反射材の着用を呼び掛ける街頭啓発を実施した。署員らが買い物客に、200個の夜光反射材を無償提供した。
「交通死亡事故ゼロを目指す日(9月30日)」に合わせた活動。
市交通安全推進委員会や苫小牧地域交通安全活動推進委員協議会のメンバーも加わり、15人が店舗前で出入りする客に「日没時間が早まるので事故に気を付けて」と声を掛け、かばんに夜光反射材を取り付けて事故防止をアピールした。
同署の堺貢交通官は「夕暮れから夜間にかけて歩行者が被害に遭う事故の発生が懸念される」と強調。「ドライバーに存在を知らせることができる夜光反射材を身に着けてほしい」と呼び掛けていた。
















