苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖は5、6の両日、開業10周年記念イベントを開いた。2日間で約1万人が来場し、限定商品やよさこいソーラン演舞などを楽しんだ。
会場では、数量限定で市内春日町の炭火焼肉清山匠が開発した「ホッキビール」、ウトナイ湖畔の森に生息する野鳥のシマエナガをかたどったパフェなどを販売。市内外から訪れた家族連れらの人気を集めていた。
市の公式キャラクターとまチョップの形をした巨大遊具のふわふわもお目見え。大勢の子どもたちが中に入り、元気よく飛び跳ねていた。
苫小牧のよさこいチーム夜桜金魚とまこまいJAPANは6日、10周年を祝う華麗な舞を披露。今年3月に完成した展望台もにぎわいを見せた。
家族4人で訪れた市内拓勇東町の山谷光生(みつき)君(6)は「おいしい食べ物がいっぱいの楽しい道の駅。展望台には初めて登ったけど眺めがよくて最高」と語った。
















