旬の食材で和食 道日本料理 研究会苫支部30日に市民向け料理教室

旬の食材で和食 道日本料理 研究会苫支部30日に市民向け料理教室
カキやサンマなど旬の魚介、野菜などを手に参加を呼び掛ける藤田さん

 北海道日本料理研究会苫小牧支部(船越哲治支部長)は30日午前10時半から、苫小牧市民活動センターで開く市民向け料理教室の参加者を募集している。定員は30人(先着順)で、応募締め切りは26日。

 日本料理を扱う調理師と交流し、和食をより身近に感じてもらおう―と年2回開いている。市内で活躍する調理師5人ほどが集まり、指導する。

 メニューは当日仕入れる食材で決まるが、晩秋から初冬にかけて旬の道産野菜や肉、魚を使った焼き物、揚げ物など計4品を作る。

 講師の一人で、同会研究部長の藤田友樹さん(40)は「男性からの問い合わせも多い教室。料理の腕を上げるきっかけにしてもらいたい」と参加を呼び掛ける。

 参加希望者は、藤田さんに電話で名前、住所などを伝える。定員になり次第、締め切る。受け付けは平日の正午~午後5時。当日、材料費として1500円を徴収する。

 申し込み、問い合わせは藤田さん 携帯電話080(1876)2471。

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