健康のまちづくりへ 苫小牧市と住友生命が連携協定

健康のまちづくりへ  苫小牧市と住友生命が連携協定
協定書を交わす(左から)塚本支社長、岩倉市長

 苫小牧市と住友生命保険相互会社は10日、「健康増進に関する連携協定」を結んだ。市民の健康づくりや生活習慣病予防、がん対策などで協力する内容。岩倉博文市長は「健康のまちづくりを推進したい」と力を込めた。

 市が健康増進に特化した同趣旨の協定を結ぶのは4件目。住友生命としては道内では道や札幌などに続き、5件目となる。

 この日は同社の塚本健太郎札幌支社長、新井邦由苫小牧営業部長ら4人が市役所を訪れ、岩倉市長と協定書を交わした。

 「安心、安全、健康は時代のキーワード。市民の健康のためさまざまな面からアプローチしたい」と岩倉市長。塚本支社長は「市民の健康づくり、生活習慣病予防をサポートしていく」と述べた。

 今後は市の「みんなで健幸(けんこう)大作戦!」の事業などで積極的に連携。11月9日午後2時から市医師会館で、共催の肺がん市民公開講座を開く予定だ。

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