苫小牧市の老人クラブ、音羽町緑寿会(島一教会長)は13日、同町総合福祉会館で参加者がギターなどの生演奏に合わせて歌う「出前うたごえ」を初めて開いた。同町や澄川町などから約30人が参加。青春時代に流行した歌謡曲を1時間ほどで16曲歌い上げ、心をときめかせた。
歌を通じて楽しいひとときをと開催。澄川町の出前歌声喫茶グループ・山椒魚(佐藤誠代表)やスタッフ計7人を招いた。
歌う曲は参加者のリクエストで決め、「幸せなら手をたたこう」「青春時代」「青い山脈」などの曲を歌い、全員が笑顔になった。
島会長は「歌うことは体に良い。多くの人が参加してうれしい」と話した。
















