自分に合ったケアは? 市立病院が乳がん患者交流サロン

自分に合ったケアは? 市立病院が乳がん患者交流サロン

 苫小牧市立病院は21日午後1時半から、乳がん患者を対象にアピアランス(外見)ケアをテーマとした交流会(サロン)を開く。

 外見ケアは、抗がん剤などの薬物療法の副作用や手術などによって変化した外見を化粧やファッションで補う手法。大手下着メーカーワコールの札幌店から講師を迎え、乳がん患者向けの補正下着などについての知識を深め、患者間交流も図る。会は女性限定。

 同院によると、苫小牧市内には、胸の悩みなどに関する外見ケアに対応した施設はなく、同院看護師長の吉田昌美さんは「貴重な機会」と参加を呼び掛ける。

 問い合わせは、同院地域医療連携室 電話0144(84)0158。

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