今年、創立100周年を迎えた苫小牧西高校の吹奏楽部は14日、第33回定期演奏会を苫小牧市民会館で開いた。市民ら約1100人が来場し、迫力の演奏を楽しんだ。
同部では部員64人が村田崇顧問、望月郁子顧問の指導で活動。北海道吹奏楽コンクールには日胆地区代表として5年連続で出場した実力を持つ。
定期演奏会では、第1部で2016年にベルギーで起きた連続爆破テロの鎮魂歌「ブリュッセル・レクイエム」など4曲を披露した。第2部は「GO WEST!~2019」と題し、部員らで考えたメドレーを振り付きで演奏。第3部は「Sing Sing Sing」などの名曲で盛り上げた。
会場では演劇部、美術部、写真部などの部員が作品を披露する文化部発表会も開かれた。演劇部による全道大会出場作品の上演もあり、保護者や市民でにぎわった。
















