苫小牧市民が一斉に清掃活動を行う「秋の053(ゼロごみ)の日」が20日、市内各所で展開される。町内会や企業など81団体約1万1500人が参加予定。それぞれの生活エリアで自主的にごみを拾い集め、地域の環境美化に貢献する。
市と市町内会連合会の主催で、春と秋の年2回実施している恒例行事。1987年度から「まちをきれいにする日」と題して展開し、2012年度に「ゼロごみの日」と改称した。
市は10月1~31日を「秋の大掃除月間」と位置付け、環境美化への協力を呼び掛けており、今年の期間中はさらに129団体3156人が地域のごみ拾いに励む予定だ。
20日のごみ拾いの開始時間は地域ごとに異なるが、多くは午前中の1~2時間程度で行う見通しだ。
















