苫小牧市川沿町のアマチュアカメラマン宗像哲生さん(70)の野鳥写真展が11月4日まで、同市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターの市民ギャラリーで開かれている。野鳥の姿を活写した写真20枚が並ぶ。
宗像さんが昨年11月から今年7月までに市内勇払や錦岡、白老町で撮影した作品を展示している。市民団体の瞬光写真クラブに所属しており、同センターでの個展は昨年に続き2回目。
くちばしの鋭いオオワシ、ひなに餌を運ぶコムクドリ、青い羽根が美しいカワセミ、川で泳ぐオオハクチョウなど野鳥の生態がよく表現されている。
宗像さんは「望遠レンズで手ぶれしないよう撮影するのに苦労した。ぜひ多くの人に見てもらいたい」と語る。
















