水遊び用の手押し式ポンプ あけの保育園に設置 苫管工事業協

水遊び用の手押し式ポンプ あけの保育園に設置 苫管工事業協
あけの保育園で手押し式ポンプを設置する苫小牧管工事業協同組合の組合員

 苫小牧管工事業協同組合(水嶋清孝代表理事)は18日、あけの保育園(八嶋麻紀園長)で地下水をくみ上げる手押し式ポンプの設置作業を行った。14人が参加し、園児たちが水遊びを楽しめるよう力仕事に励んだ。

 同組合が2011年から市内の幼稚園や保育園に対して行っている社会貢献活動。同園で8台目の寄贈となる。

 同組合加盟企業の従業員が地下3・5メートルまでパイプを打ち込み、ポンプを取り付け。地下水の水質を確認するため、参加者が交代で約1時間ポンプを動かし、透明な水が出ることを確認した。

 水嶋代表理事は「今の子どもたちの多くは手押しポンプを見たことがないはず。これからたくさん遊んでほしい」と話した。

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