野口観光(本社登別市、野口秀夫社長)はこのほど、洞爺湖町のザレイクビューTOYA乃の風リゾートを会場に、社内料理コンテスト「野口観光N★1グランプリ2019冬」を開催した。グループ各館や苫小牧の野口観光ホテルプロフェッショナル学院から日本人やベトナム人の料理人21人が出場。道産食材をメインにオリジナル料理の味や出来栄えを競い合った。
コンテストは夕食バイキングや朝食バイキングなどの部門に分かれて実施。じゃがいもやサーモンなど新鮮な道産農水産物を食材に、腕を振るった料理が出品され、野口社長をはじめ7人が審査し、最優秀賞や優秀賞、佳作を選んだ。
夕食バイキング部門は登別石水亭のグエン・ヴァン・ハさんの「ベトナム風オリジナル芋のパンケーキ」、朝食バイキング部門は層雲峡朝陽亭の小川颯太さんの「ゼンマイと小松菜のクラムチャウダー」がグランプリに選ばれた。それぞれ12月1日から2020年2月29日まで受賞者が所属するホテルで提供される。
















