子育て情報発信親子ハッピーデー2019に300人 サークル紹介や保育園の入園相談

子育て情報発信親子ハッピーデー2019に300人 
 サークル紹介や保育園の入園相談
大勢の親子でにぎわうサークル紹介ブース

 未就学児と母親を対象にした苫小牧市主催の子育て支援イベント「親子Happy Day(ハッピーデー)2019」が18日、市教育・福祉センターで開かれた。約150組、300人が訪れ、幼稚園、保育園の入園相談をしたり、子育てサークルの体験、絵本の読み聞かせなどを楽しんだ。

 市内の幼稚園が新年度入園希望者の申し込み受け付けをスタートさせる11月を前に、施設選びなどの参考に―と2017年に始まった取り組み。市こども育成課の利用者支援員が中心となって企画している。

 各幼稚園、認定子ども園が実施している幼児教育の特徴を紹介するポスター展示や子育てサークル紹介ブース、市の保健師や保育士、栄養士による相談コーナーなどを用意。英語を使った親子レクリエーション体験も行われ、会場は終始大盛り上がりだった。

 生後1カ月の次男の育児休暇を取得中だが、復帰に向け保育施設を探しているという市内双葉町の女性(36)は「子どもを保育園に入れるタイミングに悩んでいたが利用者支援員に話を聴いてもらい、次の行動に移る見通しを立てることができた」と笑顔を見せた。

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