苫小牧市シルバー人材センターの第21回シルバーまつりが26日、末広町の市労働福祉センターで開かれた。会員の手作り作品や飲食物を販売したほか、栽培したヤーコンを使った飲食物の試食会も行い、360人の来場者に日ごろの活動をアピールした。
駐車場では、会員が炭火で焼いた焼き鳥や樽前地区の野菜を販売。センター内では手作りの毛糸の帽子やストール、布製ポーチ、貝殻を使ったストラップ、バッグなどが展示即売され、籠いっぱいに買い求める来場者もいた。
このほか、ヤーコンを薄く切って揚げたヤーコンチップスやお茶、きんぴらなどを振る舞う試食会も行った。シルバー人材センターの会員で、孫と一緒に来場した大垣直美さん(67)=宮の森町=は「皆さんの素晴らしい作品に感動した。やる気があれば、何歳になっても活動できるんだと改めて思った」と話していた。
















