胆振総合振興局は15日現在の管内の農作物生育状況をまとめた。10月前半は気温が高く降雨量も多かった影響で、秋まき小麦と大豆の生育が平年より3~4日早く、テンサイは平年並みで推移している。収穫作業は家畜飼料向けのサイレージ用とうもろこしが8日早く、水稲と小豆が平年並みで終了した。
このほか、リンゴの収穫作業は30%で平年より2日早く作業が進んでいる。11月上旬までに終了する見込み。
担当者は「気象条件が良く生育、収穫作業ともに順調」としている。なお、今期の農作物生育状況発表は今回が最終。
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