軽快な音楽、パフォーマンスで魅了 苫小牧市民文化祭

軽快な音楽、パフォーマンスで魅了 苫小牧市民文化祭
力強い演奏が披露されたフェスティバル

 苫小牧軽音楽連盟(原田三嗣会長)主催「第71回苫小牧市民文化祭~カルチャー&ミュージックフェスティバル2019」が20日、市文化会館で開かれた。8組が出演し、市民約200人が迫力に満ちた演奏を堪能した。

 市民に生演奏を楽しんでもらう恒例の音楽イベント。道内各地で活動するロック、フュージョン、ポップスなどのアマチュアバンドがパフォーマンスを繰り広げた。

 初出場の「庄子篤史とゴーゴーサンデーズ」はサッポロ・シティ・ジャズ2019パークジャズライブコンテストのファイナリストを中心に編成された演奏だけのバンドで、ツインキーボードやDJを取り入れたジャズインストゥルメンタルを披露。熱い演奏に会場から大きな歓声や拍手が湧き起こった。

 原田会長は「毎年、幅広い年代層に音楽の魅力を届けていきたい」と話していた。

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