日本野鳥の会苫小牧支部(鷲田善幸支部長)は27日まで、苫小牧市植苗のウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターで、創立40周年を記念した野鳥写真展と会報誌「あおさぎ」の表紙画展を開催している。
野鳥写真展は支部の会員が撮影した電信柱の先端に降り立ったオオジシキ、白く丸い体のシマエナガ、岸壁に立つウミネコ、早朝のウトナイ湖を飛び立ったマガンの群れなど16枚の作品を展示している。
表紙画展も会員が手掛け、過去に「あおさぎ」の表紙に使われたツバメ、アオサギ、ヒガラ、ホオジロガモなど野鳥や湖の風景などのイラスト14点が並ぶ。
展示作品を見ていた恵庭市有明町の主婦藤田るり子さん(54)は「写真はどれもよく撮れている。表紙画もかわいらしく描かれていて見応え十分」と語った。
同センターは土、日曜日と祝日のみ開館している。
















