来月3日、秋のサンクスデー 市美術博物館 常設展・企画展は無料 工作やゲームなど多彩

来月3日、秋のサンクスデー 市美術博物館 常設展・企画展は無料 工作やゲームなど多彩
来館を呼び掛ける学芸員

 苫小牧市美術博物館は文化の日の11月3日、常設展や企画展を無料で観覧できる「秋のサンクスデー」を開く。工作教室や謎解きゲームなど、多彩な企画も用意している。

 当日は苫小牧縄文会の協力で午前10時から午後4時まで、火おこしや弓矢で的を射る体験などができる「わくわく縄文ランド」を実施。画用紙に木の葉やハクチョウの刺しゅうを施したしおりを作る教室や、常設展を巡って暗号を解き明かす「あみゅーで謎解き」も行う。

 午後2時からは、学芸員が11月24日まで開催している企画展「NITTAN ART FILE3 内なる旅~モノに宿された記憶」と中庭展示「坂東史樹 小さくて深い空」の作品を解説する。

 同館前の出光カルチャーパーク(市民文化公園)でバードウオッチングも実施。ヒガラ、ツグミ、シメなどを観察できるという

 バードウオッチングは午前10時、11時スタートの2回。各回定員は10人で、2日までに申し込みが必要。双眼鏡の貸し出しも行う。

 同館担当者は「さまざまなイベントを用意したので、この機会に美術博物館に足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)2550。

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