第36回東胆振物産まつり(実行委員会主催)が25日、苫小牧市木場町のMEGAドン・キホーテ苫小牧店3階で始まった。東胆振1市4町と伊達市から15団体が出店し、特産品などを特価で販売。初日から大勢の人が訪れ、にぎわいを見せている。27日まで。
今年は苫小牧のホッキごはん、白老町のタラコ、厚真町のジンギスカン、安平町のチーズ、むかわ町のシシャモなどが店頭に並んだ。この日は午前10時の開場を前に市民がどっと詰め掛け、目当ての品を求めて会場内を歩き回っていた。
市内末広町の主婦(69)は「チーズやハスカップゼリーを買った。自宅に帰ったら早速、食べたい」と声を弾ませた。初めて来場したという市内勇払の女性(83)は「小豆を買いに来たけど、シイタケも買うことにした」と笑顔を見せた。
会場周辺では、数量限定でミニ綿あめをプレゼント。同市や千歳市、白老町のハンドメード作家によるワークショップ(25日のみ)もあり、活気づいていた。26、27の両日はミニ縁日なども開催する。
各日午前10時から午後5時まで。期間中は午後3時から会場に苫小牧市や厚真町、むかわ町の公式キャラクターが登場する。
















