◇白老町議選 新人がトップ当選(20日) 任期満了に伴う白老町議選は、投開票が行われた。定数14に15人が立候補。新人4人は全員当選し、現職1人が議席を失った。トップ当選は1033票を獲得した新人の佐藤雄大氏(26)●【93b7】無所属●【93b7】で同町議会史上、最年少当選者となった。
◇ホッキまつりに3万9000人(同) 水揚げ量日本一を誇る苫小牧産ホッキ貝を味わう「第9回ホッキまつり」(実行委員会主催)が、苫小牧港・西港漁港区で行われ、過去最多の3万9000人の来場者でにぎわいを見せた。ホッキの格安販売などが人気を集めた。
◇天皇陛下、即位を宣言(22日) 天皇陛下の即位の礼の中心儀式「即位礼正殿の儀」が、皇居・宮殿「松の間」で国の儀式として行われた。陛下は高御座(たかみくら)に上って即位を国内外に宣言し、「憲法にのっとり、象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。
◇苫小牧でIR説明会開催(23日) カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非を検討している道は、苫小牧市民会館で地域住民向け説明会を開いた。鈴木直道知事が年内に判断することや苫小牧が優先候補地に位置付けられていることで関心が高まり、170人を超える市民が参加。質疑応答も約20人に及び、予定時間を1時間ほど超過した。
◇千歳市成年後見支援センター開所(同) 千歳市は成年後見支援センターの開設式を千歳市社会福祉協議会で行った。関係者らが集い、障害のある人や高齢者が安心して暮らせるまちづくりを目指してスタートを祝った。
◇ウポポイ開業まで半年 白老(24日) 国が白老町で2020年4月24日に開設するアイヌ民族の文化復興拠点「民族共生象徴空間」(ウポポイ)は、オープンまで半年に迫った。中核の国立アイヌ民族博物館をはじめ、体験交流ホールなど施設群は、年内にほぼ完成する見通し。年間100万人を目標に掲げる来館者を受け入れるため周辺環境整備も進展している。
◇恵庭の原田市長に防衛大臣表彰(25日) 恵庭市の原田裕市長は、防衛基盤の育成、自衛隊員の士気高揚へ貢献してきたことで、防衛大臣表彰を受けた。市長は市自衛隊協力会の会長も務めている。今回の表彰は、道防衛局や防衛省各機関からの推薦を受け実現した。市役所で、道防衛局の末永広局長から伝達された。
◇新千歳空港国際線ターミナルビルで消防訓練(同) 千歳市消防本部は地震と火災を想定した消防訓練を新千歳空港国際線ターミナルビルで実施した。8月に供用が始まった増築部分で自衛消防隊と空港従業員計約260人、同本部の職員約20人が参加し、避難誘導や負傷者の救助といった災害時の一連の手順を改めて確認した。
◇倶知安でG20観光相会合(同、26日) 観光に関する世界的な課題や展望を話し合う20カ国・地域(G20)観光相会合が、後志管内倶知安町のホテルで開かれた。27カ国・地域と4国際機関から約200人が参加した。
















