苫民ボランティア振興基金の助成金贈呈式が26日、苫小牧市若草町の苫小牧民報社本社で行われた。さまざまな分野で活躍する市内の奉仕団体32団体に総額82万5000円が贈られた。
ボランティア活動の振興と地域福祉の向上を目的とし、1983年にスタートした取り組み。今年度の助成団体と助成金は9月末、福祉関係者などでつくる同基金運営委員会の会合で決めた。
同基金運営委員長の宮本知治苫小牧民報社議長兼社長は「活動のさらなる充実を願っています」とあいさつ。各団体の代表者は、宮本委員長から助成金を受け取ると、多くの人たちからの寄せられた善意に感謝していた。
2018年度(18年7月1日~今年6月末)は21団体・個人から総額97万6035円の寄託を受けた。
















