身近な仕事に親しむ 明徳小2年苫民販売所で特別授業

身近な仕事に親しむ 明徳小2年苫民販売所で特別授業
新聞へのチラシ折り込みを体験する子どもら

 苫小牧明徳小学校(毛利毅校長)は29日、2年生の生活科の授業の一環で校区内の事業所見学を行った。苫小牧民報錦岡西販売所(明徳町)にも児童6人が訪れ、新聞が家庭に届くまでの仕組みなどを学んだ。

 働く人たちや仕事への興味、関心を深めてもらおうと毎年この時期に実施している特別授業。今年は2年生20人が3グループに分かれ、電器店や靴販売店など学校周辺の事業所を見学した。

 苫民錦岡西販売所を訪れたグループは、村上繁雄所長(65)ら職員3人に新聞が配られるまでの流れや仕事のやりがいなどについて次々と質問した。

 専用の機械を使ってチラシを折ったり、手作業で新聞に入れ込む作業も体験。販売所を見学した佐藤奏(かなで)さん(8)は「少ない人数で、たくさんの家に新聞を届けていることにびっくりした」と笑顔を見せた。

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