環境保護を―市有地に植樹 室蘭地区 トラック協

環境保護を―市有地に植樹 室蘭地区 トラック協
苫小牧市弥生町でアカエゾマツを植える参加者

 室蘭地区トラック協会(三上慈誉会長)は10月28日、苫小牧市弥生町の市有地に植樹した。地球温暖化防止や環境保護を目的に、北海道トラック協会(札幌)と連携した「トラックの森」事業の一環。会員など約40人が参加してアカエゾマツ13本を植え、地域の環境美化に貢献した。

 この活動は洞爺湖町で2005年から始まり、苫小牧市では14年から5年間、錦岡川沿いでクロフネツツジやエゾヤマザクラを植えてきた。今年は弥生町の市有地で初めて植樹を決めた。

 この日は1メートル超のアカエゾマツが用意され、掘り起こした穴に丁寧に植えながら木々の成長を願った。

 三上会長は「公道を使用させてもらい仕事をしているので、二酸化炭素削減に貢献したい」と話した。

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