
丹精込めた力作が並ぶ「さっぽろ菊まつり」=1日、チカホ
道都の晩秋を彩る「さっぽろ菊まつり2019」(実行委員会主催)が1日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)などで開幕し、文化の薫りを振りまいている。
今年で57回目の伝統のイベント。道内各地から約1000点の菊花作品が出品され、10月31日に審査会を開いて各賞も決まった。
菊まつりは、チカホと地下街オーロラタウンの2会場で開催。「三本仕立」や「福助仕立」「懸崖(けんがい)仕立」など、丹精込めて育てられた菊の力作がずらり。地下街を歩く人たちの目を楽しませている。
文化の日の3日まで開いている。