色鮮やかな風景画ずらり―6日まで、山音水彩画展

色鮮やかな風景画ずらり―6日まで、山音水彩画展
個性豊かな作品が並ぶ会場

 苫小牧市の山音水彩会(工藤幸俊代表)は6日まで、市民活動センターのギャラリーで山音水彩画展を開いている。会員らが描いた色鮮やかな風景画など56点を展示している。

 同会は、元・一線美術会委員の木村好さん(84)、苫小牧美術協会会員の佐藤新司さん(80)が市内で開く三つの水彩画教室の生徒26人からなる。

 各教室は「仲良く楽しく美しく」をテーマに活動しており、活動成果を披露する場として毎年この時期に同展を開いている。9回目。

 会場には市内の錦大沼やJR苫小牧駅前といった風景画を中心に、静物画、人物画などを並べており、どれも色鮮やか。第94回道展(北海道美術協会主催)で、水彩部門の佳作賞に輝いた工藤代表の作品も出品している。

 木村さんは「年々生徒たちのレベルが上がっており、面白みのある作品ばかり」と話す。工藤代表は「個性豊かな作品を味わってもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時から午後5時まで(最終日は同4時まで)。

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