家庭や販売店の責任含め対策を   喫煙防止対策協

家庭や販売店の責任含め対策を   喫煙防止対策協

 未成年者喫煙防止対策協議会(二階堂徹会長)が8日、苫小牧市内で開かれ、南北海道たばこ販売協同組合苫小牧支部や苫小牧市、苫小牧署などから関係者7人が出席し、未成年者の喫煙防止策について意見を交わした。

 同支部は、加盟店で未成年と思われる客に対する年齢確認や、市内三光町の商業施設で9月に街頭啓発を実施したことを報告。苫小牧署は、苫小牧を中心に未成年の補導件数が多いことを挙げ、家庭環境や販売店の責任を含む対策の必要性を強調した。

 二階堂会長は「さまざまな関係団体と意見交換を行い、参考になる話を聞けた」と話した。

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