苫小牧市高丘の樽前山神社は、七五三詣での家族連れでにぎわいを見せている。
同神社では、10月中旬から七五三の参拝客が急増。天気の良い週末には市内のほか白老、むかわ、厚真などから1日50組ほどが訪れる。
境内には晴れ着をまとった子どもたちが元気に歩く光景が広がり、本殿で一緒に参拝した家族らも晴れやかな笑顔を見せていた。
同神社は、七五三の神事を30日まで受け付ける。
市内澄川町の会社員野村純平さん(34)は、神事を済ませた長女の妃莉(ひまり)ちゃん(6)、次女の友里ちゃん(3)の着物姿を見詰め、「日々大きく成長してくれてうれしい。二人ともとてもかわいらしい」と話していた。
















