11日午後5時20分ごろ、新ひだか町静内旭町1の道道平取静内線を横断していた同町静内中野町1の無職髙橋君代さん(82)が軽乗用車にはねられ、全身を強く打って間もなく死亡した。静内署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、軽乗用車を運転していた同町静内神森の無職在田志保里容疑者(43)を現行犯逮捕した。
同署によると、現場は横断歩道や信号機のない片側1車線の直線道路。在田容疑者は市街地方面に直進中で、対向車線側から歩いてきた髙橋さんをはねたとみられる。
同署は容疑を過失致死に切り替え、事故原因を詳しく調べている。