謡と舞の集い 伝統芸能 華やかに

 謡と舞の集い 伝統芸能 華やかに
和楽器演奏を披露する出演者

 苫小牧市民文化祭の関連行事「謡(うた)と舞の集い」(同祭実行委員会主催)が10日、市民会館で開かれた。25団体から300人超の市民が出演し、踊りや楽器演奏など「和のステージ」を2部構成で繰り広げた。

 琴や尺八などの和楽器演奏「雪人形の夢」で華やかに開幕。民謡や詩吟、日本舞踊、吟剣詩舞など伝統芸能を中心に、出演者は日頃鍛錬した技を披露した。

 舞台製作スタッフの小林充さん(75)は「出演者の高齢化は進んでいるが、次に続いてくれる子どもたちも育っており、『和のステージ』は発展している」と話した。

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