19年度租税教育推進校に美園小 苫小牧税務署が表彰

19年度租税教育推進校に美園小 苫小牧税務署が表彰
石橋署長(右)から賞状を受け取る安藤校長

 税を考える週間(11日~17日)にちなみ、苫小牧税務署(石橋三男署長)は12日、税金に関する特別授業に取り組む苫小牧美園小学校(安藤正純校長)を「2019年度租税教育推進校」として表彰した。

 同小は毎年、6年生の社会科授業の一環で税務署職員を講師に迎え、租税に関する特別授業「租税教室」を実施。税金がないと道路や学校を維持できず、警察、消防の仕事にも支障を来すことなど納税の意義を分かりやすく伝えているという。

 この日、同校を訪れた石橋署長(58)は、安藤校長(60)に賞状と記念品のガラス製カップを手渡した。

 「これからも税の大切さを児童に伝えていければ」と安藤校長。石橋署長は「熱心な指導に感謝している。これからも協力を」と呼び掛けた。

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