苫小牧地区技能士協会(福森希志雄会長)は10日、イオンモール苫小牧でものづくり体験のイベントを開き、233人の子どもたちがタイルアートやフラフープ製作、銅板細工などにチャレンジした。
2012年から開いている恒例行事で、実行委員会(大上正一実行委員長)が企画した。
参加者は、配管でフラフープを組み立ててシールを張ったり、数センチ四方の色とりどりのタイルを並べたりと、楽しみながらものづくりを体験。銅板をへらで押し出して「ピカチュウ」を描いた市内から参加した清水苺花さん(10)は「簡単にできた。家に飾りたい」と喜んでいた。