冬の交通安全運動(11~20日)の一環で、苫小牧市の交通指導員ら8人が12日、市内明野新町で、事故防止を呼び掛ける家庭訪問を展開した。
150世帯ずつ計1200世帯を家庭訪問し、啓発用のチラシと夜光反射材を配った。
指導員らは路上で高齢者を見かけるたび、交通事故に気を付けるようアピール。夜光反射材を受け取った坪井豊さん(71)は「早速使いたい」と喜んでいた。
冬の交通安全運動(11~20日)の一環で、苫小牧市の交通指導員ら8人が12日、市内明野新町で、事故防止を呼び掛ける家庭訪問を展開した。
150世帯ずつ計1200世帯を家庭訪問し、啓発用のチラシと夜光反射材を配った。
指導員らは路上で高齢者を見かけるたび、交通事故に気を付けるようアピール。夜光反射材を受け取った坪井豊さん(71)は「早速使いたい」と喜んでいた。