融資保証金詐欺 苫小牧の男性被害 苫小牧署

融資保証金詐欺 苫小牧の男性被害 苫小牧署

 苫小牧署は14日、苫小牧市の60代会社役員男性が融資会社社員を名乗る男から27万円をだまし取られたと発表した。同署は融資保証金詐欺とみて、調べている。

 同署によると、10月7日、会社役員男性が経営する会社に「お金を融資します」と記載されたちらしがファクスで届き、男性は添付の申込書に必要事項を記入して返信。融資会社社員を名乗る男から「審査に合格しました。500万円くらい融資するので手数料を振り込んでほしい」と電話があり、同月11日に金融機関の窓口から27万円を振り込んだという。

 その後、追加の手数料50万円を要求されて融資を断ったが返金されず、30日に電話を掛けたがつながらなかったため同日、従業員が同署に相談し、発覚した。

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