今年7月に苫小牧市内で開かれたLIXIL(リクシル)住まいフェスin苫小牧2019の苫小牧組織委員会が18日、苫民ボランティア振興基金に1万7725円を寄託した。組織委員でLIXIL北海道支社道南支店の寺田慎一支店長が苫小牧民報社を訪れ、善意を届けた。
同フェスは住宅設備機器メーカー、リクシルの製品紹介や、菓子のデコレーション体験コーナーなどを設ける毎年恒例の行事。
善意は、市内の協力会から寄せられたガスこんろや電子ケトルなどのチャリティーオークションの益金など。寺田支店長は「今後も社会貢献活動の一環として継続していければ」と話した。
今年度(7月~翌年6月)の各団体からの同基金への寄託は7件目で、累計25万8429円。
















