苫小牧市植苗のラーメン店、味の大王(高橋浩一社長)が監修した「チーズカレーラーメン」が、道内のローソン680店で販売されている。カレーラーメンは胆振地方の名物として徐々に認知されており、高橋社長(52)は「さまざまな面からカレーラーメンをPRしたい」と意気込む。
ローソンで味の大王のラーメンが販売されるのは今年2月以来、2回目。前回販売時は、期間限定販売だったが幅広い層に支持され、売り上げも好調だったため9月にローソンの担当者から商品化の打診があった。12月まで販売予定。
チーズカレーラーメンは、道産小麦を使用した縮れ麺にとろみのあるスープが特徴。具材はモヤシ、ワカメ、ネギ、チーズを使用し、電子レンジで加熱するだけで食べられる。価格は税込み498円。
市民組織「とまこまいカレーラーメン振興局」の相談役を務める高橋社長は「カレーラーメンが胆振の味として浸透してきた」と強調。「チーズカレーラーメンは前回と同じ味にした。商品を通じて地域の魅力を発信できれば」と話した。
















