コール・ヴォイジャーズ苫小牧男声合唱団(田中照比古代表)は16日、苫小牧市文化会館でオータムコンサート2019を開いた。「歌い継いでいきたい名曲たち」をテーマに4部構成で、約20曲を披露。団員22人の美しいハーモニーが、300人を超える聴衆を魅了した。
童謡「小さい秋」「待ちぼうけ」などをしっかりとした低音で歌い上げた後の第2部では、男声合唱の名曲をアカペラで披露。ロシア民謡「カリンカ」は、テノール団員の独唱もあり、真っすぐに伸びる声と、息の合った他の団員のハーモニーが会場に響き渡った。
ゲスト出演したSSC苫小牧少年少女合唱団は、「崖の上のポニョ」など5曲を発表した。来場者は歌声にじっと耳を傾け、惜しみない拍手を送っていた。
















