企画や展示に住民ら笑顔―新明町町内会が文化祭

企画や展示に住民ら笑顔―新明町町内会が文化祭
幅広い分野の作品を展示した文化祭

 苫小牧市の新明町町内会(冨岡隆会長)は17日、新明町総合福祉会館で第21回新明町町内会文化祭を開催した。会員約50人が手掛けた洋服、絵手紙、書作品、人形など約70点を展示した。

 毎年恒例の文化行事。手編みのセーターやカーディガン、色紙で花をかたどった壁掛け、パンや果物が並んだ食卓を表現したちぎり絵、ナスやホオズキを描いた味のある絵手紙、力強い筆遣いの書などさまざまな作品が並んだ。

 市内の愛好家が手打ちそばを振る舞ったほか、町内会役員が防災用アルファ米を使ったカレーライスを調理して無料提供。市内のアマチュアバンド、カントリーワゴンによる米国伝統のカントリーミュージックの演奏もあり、会場は盛り上がった。

 作品展示に携わった同町内会文化部長の菊地博子さん(70)は「今年も素晴らしい作品がそろった。とても楽しい文化祭になってうれしい」と語った。

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