第39回さっぽろホワイトイルミネーション(札幌市、札幌観光協会、札幌商工会議所主催)が22日、開幕する。大通公園など市内5会場で開催し、メインの大通会場はクリスマスの12月25日まで34日間にわたり開催。光のオブジェが街を彩る。
1981年から始まった札幌の初冬を彩る風物詩。メインの大通会場は西1~6丁目を使用。昨年から開催日程を統一した第18回ミュンヘン・クリスマス市(西2丁目)と連動し、同時に開幕する。
大通会場のほか、駅前通会場(来年2月11日まで)、南1条通会場(3月15日まで)、アカプラ会場(同)、札幌駅南口駅前広場会場(同)で開催。点灯時間は、おおむね午後4時30分~10時。
オープニングセレモニーは22日午後4時半から、大通会場3丁目で実施。カウントダウンが行われ、一斉に点灯する。
















