トマト大幅値上がり 苫小牧市 10月価格動向

トマト大幅値上がり 苫小牧市 10月価格動向

 苫小牧市は10月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。野菜類の価格はトマトが110円20銭で前月よりも、41円50銭値上がりした一方で、旬を迎えたジャガイモは36円40銭と14円80銭の安値。ハクサイやレタスも前月より若干値を下げた。

 魚介類は、苫小牧沿岸で外来船によるイカ漁が続いているが、水揚げは少なめで価格は255円60銭と前月より7円10銭の高値。いまが旬のサンマは118円30銭で28円80銭の安値となり、前年同月比でも33・2%値を下げた。

 燃料は、家庭用灯油(1リットル)が118円89銭で前月と変わらず。プロパンガスは6607円80銭で前月より11円値上がり。ガソリンは(フルサービス、1リットル)が169円29銭で前月の173円29銭を4円下回った。

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 紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)

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