苫小牧市日の出町の盛興建設(原広吉社長)と協力会社で構成する盛友会(藤井圭介会長)は19日、苫小牧市立中央図書館に書籍89冊(20万円相当)を寄贈した。
社会貢献活動の一環で、2017年から毎年実施している。今年は盛友会の発足50周年を記念し、寄贈金額を2倍に増やした。
書籍のジャンルは、食事、健康、インテリアなどさまざま。旅行や建築に関する本には「絶景神社」「沖縄の名城を歩く」「日本の住宅遺産」などもある。
同館で行われた贈呈式で、「本は子どもから大人まで親しむもの。できる限り続けていきたい」と原社長。藤井会長は「今後も地域に協力していければ」と目録を手渡し、五十嵐充教育長から感謝状を受け取った。
同社、同会の市立中央図書館への寄贈は、今回を含め累計207冊(40万円相当)。
















