日本習字胆振東部支部長会(齋藤よつ会長)は24日まで、苫小牧市民活動センターで、「第33回彩筆展」を開いている。苫小牧市、安平町、厚真町、むかわ町の計18支部の指導者、生徒47人が手掛けた58点を展示している。
日本習字の「正しく、美しく」の基本を重視した日頃の活動成果を披露する場として、毎年開催している。
会場には全紙、連落ち、半切といった各種用紙にしたためた臨書、仮名、水墨画などが並ぶ。10代の躍動感あふれる作品から、書を追求し続けるベテランの奥深い作品までバラエティーに富んでいる。
事務局の別当恵子さんは「さまざまな種類の書を楽しむことができる。気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
午前9時~午後5時(最終日は同4時まで)。
















